京都伏見は黄桜を筆頭に酒蔵が多くある地域だが、日本酒だけでなくビールも熱い地域でもある。

黄桜ってあの「き〜ざくら」の?

そうそう。最近は日本酒作ってるところがビールを醸造するところも増えてきたよね!

入口にはいい感じの提灯が。赤提灯ではなく普通の提灯が安い居酒屋ではなく、クラフトビールの飲める店として入り易さをアピール?!お店京町家を改造した店内は入るとビールを売ってるような店とは思えない感じだが、座ってみるとなんだか落ち着いて飲めてしまう空間です。

町屋をリフォームしたにも関わらず中にはしっかり醸造タンクがあり、せっせと次のビールたちを作りだしていました。早速メニューも見ていきましょう〜。
オリジナルビールは4種

オリジナルビールは4つ。エール4種。う〜ん初めて来店だし、色々比べて飲んでみたい!と言う方には是非飲み比べセットがおすすめ!個人的に一番好みだったのが4番の与謝野の里から’21収穫です。フレッシュホップを使ってると言うところで香りが良く飲んでは、香りを嗅いでとの繰り返しでした。説明に書かれてるスッキリと言うより個人的にはエールにしては少し深い感じの味わいでした。

グラスのサイズは1杯頼むよりもやや小さめですが、大体2杯分(1250円)の価格で飲み比べできるなんてお得!
ビールに合うメニューが多々

フードメニューもビールに合うポテト、フライドチキンとモリモリ食べれるメニューが。ポテトの
- チリレモン
- チーズブラックペッパー
- ホップ
の3種類どれも食べたくなる〜と思い3種全部頼んでみました(笑)

大皿にポテト大盛り!(更に小脇にポテトサラダもw)と言うことでポテト祭りになってしましましたが、ビールとポテトのエンドレスで幸せ気分に〜
国産クラフトビールや瓶ビールも豊富

オリジナルビールの他にも有名なクラフトビールタップもありました。全部で8種類樽で飲めます。他にも瓶ビールもあるので瓶が飲みたい方は冷蔵庫の前で飲みたいビールと睨めっこして決めるのもありだと思います。
ビールの苦手な方はデザートへ

今回はポテト祭り開催の為断念したデザート。この優しい感じのプリンも心そそります。是非次回食べたい。
おまけ

伏見桃山駅のアーケード商店街。入口の感じもいいし、いろんな店が栄えている感じでこちらも時間のある時に見たり、飲んだり食べたりしたくなる雰囲気でした。
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